2014年3月14日金曜日

あさくら歴史探検隊  古墳見学/平成25年度閉講式

先月2月8日に今年度,最後の講座が開かれる予定でしたが・・・・・・・・。
 
 
あいにくの積雪で古墳見学を中止せざるおえなくなり
 
一ヶ月後の3月8日(土)に開催とあいなりました。
 
当日は、晴天に恵まれ絶好の古墳見学日和でした。
 
まずは、古墳館近くの
 
樹之本古墳の見学です。
 
文化振興課の文化財担当 白石聡 講師の古墳の説明を
 
隊員たちは、熱心に聞いています。
 

 
次は、根上がり松古墳を見学しました。
 
県の天然記念物に指定されるぐらいの立派な黒松がそびえたっていましたが、
 
昭和53年に松くい虫により枯れてしまい
 
倒木した根元から、青銅鏡や小玉などが、出土しました。
 
現在は、2世となる松が植樹されています。

 
 
そこから、20分ほど歩いた、古谷の山の中に多伎神社があり、
 
その右手の社叢に現在も15基程の古墳群が現存しています。
 
隊員たちは、太古の中に迷い込んだ様な空間に少々興奮していました。
 
 
 
 
古墳館に帰って、平成25年度の閉講式をしました。
 
 
今年度は、7回開催しました。全部出席してくださった隊員が2名いました。
 
皆勤賞として、「みんなで文化財を守ろ~」のロゴが入った
 
いまばりバリィさん缶バッチを贈呈しました。
 

 
 
4月から新たにあさくら歴史探検隊が始まります。
皆さんご参加してください。 ♪♪♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年2月20日木曜日

第23回 地域交流展 開催中

23回目の地域交流展が開催されています。
 
初開催から、途切れる事なく、
 
出品してくださっている方々が何人かいらっしゃいます。
 
「継続は力なり」という言葉がありますが、
 
作品を拝見させていただくと、
 
その言葉以上の重みと素晴らしさを感じます。
 
なによりも、作品作りを楽しんでおられるんだろうなぁと歓心すると共に、
 
うらやましいとさえ思ってしまいます。
 
 
展示の様子をご覧ください。
 
展示入り口の作品。 菊間から出品してくださっています。
 
洋画の展示室から、陶芸、書の展示コーナーの様子
 
今年も、菊間、大西、波方の陶芸グループの力作が出品されています。
 
書と陶芸の展示コラボレイション
 
陶器のお地蔵さん、思わず「かわいい!」
 
写真の作品の展示場です。近年の写真ブームにより展示作品点数も50点越えです。
ありがとうございます。
 
 
 

2014年2月6日木曜日

雪やこんこん降ってます。

寒いですね。
三月下旬の気温から、一気にまた真冬模様です。
美術館の外は、雪景色となっています。
雪やこんこんと降り続いています。
車に積もった雪で、
スタッフFさんが、雪だるまを作ってくれました。
お惚け顔に、バラの花びらのせておめかししています。


2014年1月21日火曜日

「馬とゆく」展示風景

一月も早、半ばを過ぎました。
干支展も後8日間となりました。
馬をテーマに作品を展示させていただきましたが、
とても「うまく」?展示が出来ていますので、
アップします。
是非、寒い時期ですが、ご来館いただき、飛躍の年としてください。









2014年1月7日火曜日

本年もよろしくお願いいたします。

      新しい年 平成26年が、始動し始めました。
      今年もよろしくお願いいたします。
      スタッフ一同、“おもてなし”の心を大切に取り組みます。
      1月4日から 新年企画展 干支展「馬とゆく」が始まっております。
       是非、ご気軽にご来館ください。(無料)


 
 
 

2013年12月19日木曜日

あさくら歴史探検隊 12月講座 №2

綿から、糸を撚り、簡易織り機(厚紙の織り機)を使って布を作ってみました。
綿糸が何から出来ているのか、知らない隊員たちもいて、
綿の木が、どのような植物なのかを見ていただきました。
紡錘車を使って綿の繊維と繊維を撚り合わせて糸にしていきました。
隊員たちは、糸にしていく作業に真剣にとりくみました。
とても、難しい作業に悪戦苦闘です。
出来上がった、糸を横糸に通して、
簡易織り機(厚紙で作った織り機)を使って
小さな布を織っていく体験をしました。
自分たちが身につけている布がどの様に出来ているのかを知る
体験をしました。







あさくら歴史探検隊 12月講座開催 №1

14日(土)、とても寒い日でしたが、12月講座 野焼き綿から紡錘車を使って糸づくり
を体験しました。

野焼きは、10月講座で実施する予定でしたが、
あいにく雨天のため中止になりました。
朝のうちは、みぞれ雑じりの冷たい雨がパラパラしていましたが、
野焼きの火入れを行ったとたん、
青空が広がってきました。
今年も、無事に隊員たちが制作した土器や埴輪が焼きあがりました。