2015年7月31日金曜日

藍の生葉染めをしました。

楽しい夏休みが始まりました。
7月講座は、染色体験です。
 
梅雨明けとなり、藍の生葉染めには、最高に良いコンディション。
今年の梅雨は、雨量が多く、
藍の葉は、水分をたっぷり吸って
例年より、大きくしっかり成長しています。
 
まずは、先生から古代の染色の説明と染める手順の説明をしていただきました。
 
 
ドラえもんの柄を染め抜いた藍染めのTシャツを着ている隊員がいて、
説明に一役かっていました。



 
絞り染め技法によって、模様を作っていきます。
みんな、真剣に作業をしています。
 
さあ、準備が整ったので、
染色していきましょう。
 
 
 
 
葉の部分を使用するため、
茎から葉をちぎっています。
 
 
 
 
バケツの中で手もみされた藍の葉は、
ミキサーでさらに粉砕していきます。
 
 
粉砕された、染液は洗濯ネットで濾し、
藍の成分を抽出します。
 
染液の中に布を浸します。
 
 
 
 
 
絞った部分をはずして、
染め上がりました。
 
 
今年は、梅雨明け直後の一番良い時期に染めることが出来たため
いい色に染めあがりました。
 
 
まるで、夏の青空のようですね。
 

2015年6月19日金曜日

あさくら歴史探検隊 埴輪・土器づくりに挑戦

今年も、あさくら歴史探検隊13期生が、4月25日(土)から活動開始です。
6月講座は、埴輪・土器づくりを行いました。
親子参加の方も多く、
お父さん、お母さんも、楽しく埴輪・土器づくりに熱中されていました。
 
 
 
 
 
お父さんは、「筋肉マン」世代でしょうか?マッチョな埴輪が出来上がりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年5月20日水曜日

第26回「朝倉ふるさと美術展」開催

5月28日まで、第26回「朝倉ふるさと美術展」を開催いたしております。

是非、ご来館ください。

展示をご覧になり、当館まわりの新緑もお楽しみください。
 
5月も、もう半ば過ぎになり、まわりの景色は
初夏の装いに変わってきました。
朝倉みどりのふるさと公園内の木々も
新芽がきらきらと風になびいています。
ふと見上げると、飛行機雲が出来ておりました。
 

 
 
 

 

 
 

2015年2月21日土曜日

12期生 あさくら歴史探検隊 野々瀬古墳群見学と閉講式を行う

今年度、最後の講座となった野々瀬古墳群を見学しました。
晴天に恵まれ絶好の古墳見学となりました。
 歩く事30分、笠松山の麓に古墳群が約15基以上現存しており、
その内、特別に五間塚と七間塚古墳等の内部を探検しました。
隊員たちは、古墳の石組の立派さにおどろいたり、
七間塚の内部に冬眠中のこうもりに驚いたりと、
古墳探検に目を輝かせていました。

閉講式では、当館館長より、隊員や保護者の方々へ、
一年間参加された労いと感謝の挨拶がありました。
12期生による探検隊は、無事に終了いたしました。
 

2015年1月20日火曜日

新年企画展 干支展「ひつじ日和」

今年は未(ひつじ)年、群れをなすひつじは、家族の安泰を示し、
いつまでも平和に暮らす事を意味しています。

温かい気持ちになる作品を展示いたしております。

家族安泰で平和な一年でありますように。

「赤い太陽」 渡辺清茂

 


「手紡ぎ、草木染め 羊毛作品」 山本 眞知子


「あさくら歴史探検隊 12月講座 フェルトづくり」
 
                       
      
                    今治清水小学校 6年
 
 
今治日高小 2年

2014年11月2日日曜日

朝倉フェスタを楽しみました

雨が心配されましたが、開会式の一時間前に雨がやみ、
フェスタを開催することが出来ました。
 
緑のふるさと公園は、大勢の人で賑わいました。
 

子供たちがまんまちゃんの中に入って
宇宙空間を漂っているようなフワフワ感を楽しみます。
 


 
朝倉下、八幡神社の継獅子と獅子舞です。
 
 
住民の方々がされてい食べ物の屋台が立ち並び今治の味を満喫できる一日でした。
 

歴史探検隊、野焼き、勾玉作り体験

10月25日(土)に6月講座で作った、埴輪や、土器を野焼きしました。
また、勾玉づくりにも挑戦しました。
 
 
 
埴輪や土器を籾殻を敷き詰めた上においてゆきます。

 
薪と炭を置いていきます。


 
次は、わらを全体に覆っていきます。

 
水で練った土をのせて窯を整えていきます。

 
火入れ口に置いた、松葉にいよいよ点火です。

 
今年も大成功!うまく火が着火しました。
焼き上がりは、来週の火曜日です。
 
 
 
勾玉づくりに挑戦!

 
古代は、水晶や翡翠、めのうなどで作られていましたが、
硬い玉は、隊員たちには、加工が無理なので、
蠟石という柔らかな石を磨いて勾玉を作っていきます。

 
お父さんも娘に負けないようにと一生懸命に挑戦されています。

 
最後の仕上げに、水につけながら、ピカピカに磨いていきます。